モデルTOKO 公式ブログ
四年間のアメリカ・ロサンゼルスへの留学を経てモデルと言う仕事、夫たむちに出会い帰国後結婚、現在は都内でモデル・デザイナーとして活動しているTOKOの日々。

TOKOの過去。


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こんばんは!

今朝、なんだかすごいことが起こったので記事にしたいと思います。





朝6時に起き、朝日を浴びながらアニメを見ていたんです。

『気持ちいいなぁ、太陽の光は。
 朝が来ることが嬉しい。』

そうふと思いました。
そして涙が止まらなくなったんです。
なんで?笑
って感じですが、TOKO氏は太陽の光も朝も大嫌いだったんです。
それを気持ちいと、嬉しいと思えるようになったことが嬉しくて涙が止まらなくなったんです。





そもそも、TOKO氏の人生は苦しく辛いものです。
みんな生きていれば何かしらあるよ、と言われそうですが、いわゆる普通の生活ができなかったTOKO氏。

中学生の頃に不登校を経験し、13歳の頃から何故自分が生きているのかを問い自己否定をし続けてきた10年間。

中学校も不登校を経験後、家庭の事情で自分の存在を否定する癖がつき、家庭の問題は日々大きくなり家族は傷付け合う。
学校にも家にも、自分という居場所すらない地獄のような毎日を送りました。
学校は行けたり行けなかったり、行ける時は白い目で見られ、あることないこと噂され孤立していました。

家で大きな問題もなく、毎日楽しく学校に行き、普通の中学生をしている周りの人達が死ぬほどうらやましかったです。

そして自分の存在を、自分が生きていることが許せない自分を、男性に愛されることによって埋めるという癖がつきました。

問題の根底は自己否定と自分の存在を許せないところにあったのに、男性依存が問題だと勘違いしそんな自分を変えたくて、不登校経験者や高校中退者を受け入れていることで有名な北星学園余市高等学校に進学し、三年間の北海道での寮生活を送りました。
 
北星余市での高校生活は最高に楽しく宝物のような日々で、素晴らしい人達に出会い、一生付き合っていきたい親友たちにも出会えました。
ですが男性依存の癖は直らず(問題の根本は自分否定なので当然ですね)、そのままアメリカへ留学し、また男性依存。笑

留学中に日本へ一時帰国した際、母校北星余市時代の担任の先生に電話し、

「心にある大きな穴が、寂しさが埋まらない。どうしたらいいかわからない」

そう泣きながら相談しました。
先生は

『とこ、あんたのその寂しさは男性に依存しても埋まらないよ。
日本に帰ってきたら?』

と言ってくれました。
ですがアメリカにまた戻り、男性に依存する日々。
いまいち、先生が言ってくれた埋まらないよという意味がわからずにいました。

半年ほどまたアメリカで生活しモデル活動を始め、変わらず男性に依存をしていたある日、気づきました。





どんなに完璧な男性に愛されても

どんなに有り余るほどお金があっても

どんなにモデルとして有名になり地位や名声を手に入れても

私のこの心にあいた穴は埋まらない。





今までは男性で埋まると思っていたけど、男性でも埋まりきらない。
欲しいものが全て手に入っても、きっと私は満たされることはないんじゃないか?

それに気付き、人生に絶望しました。
誰かにすがって地獄をはいずり、地獄の出口に導くたくさんの手がありその手を掴んでいたのに、その手は私が自分で作り出した幻想だったんです。
真っ暗な闇の中に一人ぼっち。1番の生き地獄に堕ちた瞬間でした。

あぁ、無理だ。
この枯渇するような寂しさと一緒に生きていく術はない。

そう思い、薬をたくさん飲み自殺未遂をしました。 

二日後くらいに目が覚め、死ぬこともできない自分に更に絶望し、半ば投げやりに生き続けることにし、でもいつかは答えを見つけ、自分でこの闇から出ていってやる。
そう思い、男性への依存をやめ、モデル活動を頑張り続けました。

幸せになりたいという、その気持ちだけはどんなに苦しくても、私の中に存在し続けました。





私の留学していたロサンゼルスは1年のうち半分は夏で、雨も少なく日照時間も長い。
本音は、太陽の光を浴びる度、鬱陶しさに吐き気がしていました。
私の心には雨が降り続けているのに、太陽は強い光を放ち、それは眩し過ぎて嫌いで、その光が昇る朝が大嫌いでした。

何度も何度も転んで、怪我して痛くて涙して。自分は痛くて涙してるのに、太陽は私をジリジリと照りつけてきて、立ち上がるしか道はないんだよと言われているようで。

でも、太陽の光を気持ちいいと思えるように、心も晴れる日がいつか来るんじゃないかと思いながら、どんなに転んでも怪我しても、立ち上がってはまた歩き、時には走ってまたこけ、怪我をしてはまた立ち上がりを繰り返してきました。





男性への依存をやめられてから出会ったたむち。
私が女性として成長したタイミングで出会えた彼にまさかのプロポーズをされ、彼の誠実さと人間性に惚れ、アメリカを捨て日本に帰ってきました。

久々の日本での生活は、逆カルチャーショックや環境の変化によって体調がだだ崩れ。
そしてたむちという完璧な男性がいても埋まらない何かにまた気付き、転んでいる自分に気付き、また走り始めました。

そして、根底にある問題は何か、ひたすら考え抜き悩みました。
自分が嫌いで、自分を卑下し存在を否定していることが1番の問題だと、10年をかけて気づきました。
以前も記事にしましたが、自分を愛して許して、好きになりたい。
そう今は思います。




ここ一ヶ月ほど前から始めたことですが、

13歳のとき、苦しくて一人で泣いていた自分を想像し、そしてその自分に

ごめんね、ありがとう。
頑張ってくれてありがとう。
置き去りにしてごめんね。

そう言うように更に想像しています。





そして、

私は私を愛し、私を信じている。
私は私の最大のファンである。

と寝起き、トイレのとき、苦しいとき、ふと気付いたとき、寝る前などに口にしています。
潜在意識にすりこんでやろうと思い、これも始めました。

  


 
そうしていると、泣いている13歳の自分が、たまにこっちを向いてくれるようになってきました。
置き去りにしてしまったもう一人の自分を迎えに行く、それを今頑張っています。





そして今日、太陽の光を浴び、気持ちいいと、朝が来ることが、今日が来ることが嬉しいと、そう思いました。

10年ほど闇の中で走り続け、転んでは立ち上がり、また転んでは立ち上がってきた私。

心はずっと雨の中でしたが、やっと雨雲が移動し始めました。
それを実感でき、嬉しくて感動し、

頑張ってきて、生きてきてよかった

と思い、涙が止まりませんでした。





ずっと、自分は幸せになっちゃいけないと思っていたけど、13歳のとこちゃんを迎えにいき、一緒に幸せになれるんだと、そう思えた瞬間でした。

長い独り言ですが、読んでくださってありがとうございます。

私の心を晴らすことができるのは私だけです。周りのサポートにも心から感謝しています。
自分を嫌ってしまう自分も、好きになれる日が近づいています。
今日は、闇の中に、光へ繋がる何かを自分で掴めた日になりました。
いつか必ず、心も晴天になる。
それを信じ諦めずに、私は私を生きて愛したいと思います。








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TOKOの価値観、及びひとり言。 comments(0) - とこ氏
私が携帯の待ち受けを自分の写真にしている理由


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突然ですが。





TOKO氏、自分の携帯の待ち受け画面はいつも自分の写真です。





何の告白?
ナルシスト?




と思われてしまうかもしれませんが、以前お話した通り、TOKO氏はナルシストでもなければ自分が好きではありません。
自信もなく小さな人間だと思っています。





だからこそ、
自信を持ちたいから。
女性に憧れられるモデルになりたい。





じゃあまずは自分自身が自分のファンになろう。

という気持ちで待ち受けを自分のモデル写真にしています。
TOKOブランドの宣伝にもなりますがそれはおまけ中のおまけ。
自分への戒めと言うとちょっと言いすぎですが、自分を好きになるための私なりの努力で、小さな決意表明なのです。






モデルとしての自分、頑張ることができる自分は好きですが、頑張れない自分や弱い自分、どんな自分もひっくるめて大好きだと言えるようになりたい。

だって、自分のこと嫌いなモデルさんを誰が好きになってくれるの?

と自分に問うんです。





だから、TOKO氏の携帯の待ち受け画面はTOKO氏自身の写真なのです。





ちなみに現在の待ち受け画像はこちら。











そんなどうでもいい独り言でした!笑





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TOKOの価値観、及びひとり言。 comments(0) - とこ氏
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以前もブログに書かせていただいた通り、TOKO氏はマイナス思考で自分を責める癖のある小さな人間なのですが、そんなTOKO氏は人に恵まれているんです。





最近はTwitterを毎日更新し、その中で日々フォロワー様も増えていき、ファンになってくださった方もいて、日々リツイート数が増えていて、毎日感謝の気持ちでいっぱいです!
初めての女性ファンの方や男性ファンの方についていただけて、感謝してもし足りません。





ですがTOKO氏、体が弱く自律神経が乱れやすく、血流も悪いため体が異常に冷えやすい体質で、毎日毎日働くことができません。
撮影のお仕事やアルバイトをしたり、ヘナタトゥーのお仕事をして食い繋いでいるのが現状。
下積み時代にご飯や洗濯、寝る場所に困らないだけ有りがたいことですが、目標とする自分と、今の自分のギャップが大きくて。
体が言うことを聞かなくても携帯をいじることはできるので、

ブログの更新
Twitterの更新


これだけは最低でも毎日行うようにしています。





今ここに生きていることだけで精一杯なときは、上記の二つだけをするようにしています。
元気なときは服を作ったり撮影をしたり、ヘナタトゥーのお仕事をさせていただいたり。





でも、なかなか簡単にはTwitterのフォロワー数も増えないし、ブログもアクセス数は簡単には伸びません。
だって、少しずつ少しずつ増えていくものですから。

頭ではわかってはいても、心が焦ると
『小さな努力も、無駄なのではないか?』
なんてことを思ってしまう時があります。





そんな時、Twitterを見ると、たくさんの人が今日もTOKO氏のツイートをリツイートしてくださっていたり、ふぁぼしてくださっているんです。
いつも、心が折れそうになっても、その方々が応援してくださっていることを再確認させていただけて、涙がでそうになります。
本当に、皆様ありがとうございます。
ありがとうでは言い表せないほど感謝しておりますが、その言葉でしか知らないためそれ以上表現できません。
感謝の気持ちでいっぱいで何度も何度も救われています。ありがとうございます。





そして、最近はあまりブログに出てこない婚約者たむち。(TOKO氏がそう思ってるだけ?笑)

昨日、たむちの家に泊まっていたのですが、夜になって寝る前、ものすごくネガティブTOKO氏になり、たむちに話を聞いてもらいました。




頑張りたいけど体が言うことを聞かないときはTwitterとブログくらいしか頑張れないし、そんな小さな努力は無駄じゃないって頭ではわかっていても、心が焦ると、無駄に思えてきてしまう。
そんな自分が情けなくて悔しくて苦しくて、応援してくださっている方々に申し訳ないとも思う。
そんな今の自分がすごく嫌だ。




と。
素直にありのままの気持ちを聞いてもらいました。

たむちは、





『どんなに辛くても体が言うことを聞かない状態でも頑張ってるじゃない、とこちゃん。
 体が辛くてもきちんと病院に通って、先生のアドバイスも素直に聞いて体調を整えるようにも努力して、自分と向き合い続けてるじゃない。
 何度だって立ち上がり続けてるじゃない。
 そんなとこちゃんは情けなくない。強い女性だよ。

 頑張れなくなっても、元気になったらまた頑張り始めて、いつだって諦めずにモデルをしてきたじゃん。
 とこちゃんが頑張ってるのを俺は知ってるよ。

 それは俺だけじゃない、みんなとこちゃんが頑張ってるのがわかるから、Twitterのフォロワーも増えたりファンができたりしてるんじゃない。

 たまには頑張れなくてもいいじゃない。頑張れるときに頑張ればいいんだから。
 たまには泣いたって、休憩したっていいんだよ。

 とこちゃんは頑張ってるんだから。1番近くにいる俺はそれを誰よりも知ってるよ。

 とこちゃんの1番のファンは、
 俺なんだから。』






と言ってくれTOKO氏号泣。

本当は、自分が自分にこう言ってあげられるようになるのがベストだとはわかってはいます。そこのところも、もちろん自分と向き合って努力し続けるつもりです。






泣きながら、たむちの気持ちが嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいすぎて、言葉にならず涙が止まらず、ありがとうと言いたいのに涙が止まってくれませんでした。
落ち着いてから、何度も

『ありがとう』

と伝えました。





俺は何もしてないよ、なんてサラッと反すたむちですが、私はこの人の誠実さ、言葉に責任を持ち行動で意思を示せるところ、そして人のこころに寄り添える、そんなところを男性として、人として信頼しているからついてきたしこれからも一生彼の力にならせてもらいたいと思っています。
今回はあくまで一例で、彼の魅力を話すには氷山の一角といったような内容ですが。





このように、いつだってTOKO氏は一人じゃない。
頑張るのも、努力し続けるのも、道を切り開くのも、もちろんTOKO氏自身でやっていくことです。
でも、私には応援してくれるTwitterでの仲間、親友たち、家族、そして最愛の男性たむちがいつも側にいてくれる。
こんなちっぽけな小娘を、その夢を、一緒になって応援してくれる。
なんて心強いんだろうか、ここまで一人では絶対に頑張り続けることはできませんでした。

だからこそ、支えてくださっている皆様に心から感謝しております。

ありがとう以上の言葉が見つからないけど…
それでも、ありがとうございます!  


    

皆様のおかげで私の心は折れることはないでしょう。
折れたとしても、必ず再生してみせます。

ヴォーグの表紙に載るようなモデルになります。
それまでも、それからも、よろしくお願い致します。

本当に本当に、ありがとうございます。







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