モデルTOKO 公式ブログ
四年間のアメリカ・ロサンゼルスへの留学を経てモデルと言う仕事、夫たむちに出会い帰国後結婚、現在は都内でモデル・デザイナーとして活動しているTOKOの日々。

トルコ旅行最終☆イスタンブールのグランドバザール







こんばんは!
年末年始に予定がびっしり入っていてなかなか更新できなくて申し訳ありません。

これまでのトルコ旅行レポをまとめました。



トルコ旅行1日目 イスタンブールの市内観光とブルーモスク
トルコ旅行2日目 トロイの木馬とアクロポリス遺跡
トルコ旅行3日目 エフェスの古代遺跡と皮製品
トルコ旅行4日目 パムッカレの石灰棚とケバブ
トルコ旅行5日目 カッパドキアとトルコアイス
トルコ旅行番外編 気球から見るカッパドキアの絶景
トルコ旅行6日目 トルコ石とキノコ岩・ラクダ





さて、今日でトルコ旅行レポは最後になります。
写真が残り少ないので、七日目と八日目を同時にまとめした。





七日目の朝は、コンヤからイスタンブールへ移動で6時間。
その距離だけでも450kmです。
結局今回のツアーでは、3000kmを移動して回りました。




イスタンブールに到着してから、トプカプ宮殿の観光をしましたが、雪で足場が悪く、ムートンブーツはびしょ濡れでとこ氏はガン萎え^^;
トプカプ宮殿では写真を撮ることが禁止されている宝石などがたくさんありましたが、足場も悪い上に撮影禁止で一枚も写真がありません。笑





トプカプ宮殿を見たあとは、カフェで一息。
海峡を見ながらチャイで体を温めました。














その後イスタンブールの観光客向け市場、グランドバザールへ。
銀食器や革製品、たくさんのパチもののかばんやアクセサリー、トルコ石に絨毯など、お土産に向いたものばかりが並ぶ市場です。
かなり入り組んでいたため、お店の前に書いてある数字を覚え、迷わないように気をつけました。
















そしてグランドバザールでは、20分ほどかけめぐってベリーダンスの衣裳に合うヘアアクセサリーを探し回りました。
白にシルバーの装飾の衣裳なので、ヘアアクセサリーも白にシルバー装飾がよかったのですが、ゴールドの装飾のものしか見当たらなくて、ひたすら駆け巡りました。
そしてやっと見つけたヘアアクセサリー!
思っていたよりも可愛く安い!
たったの5リラ(約250円)でした。
可愛くてお気に入りです^^






 






ヘアアクセサリーを付けるとやはり雰囲気が出ます。
ちょい悪おいちゃんと^^
ちなみにちょい悪おいちゃん、彼女募集中だそうです^^










グランドバザールのあとは、イスタンブールのホテルへ。
最後の最後まで良いホテルでした。














最終日の夜ご飯は自由だったので、ちょい悪おいちゃんに誘われお姉ちゃんと三人でホテルのレストランでディナーをいただきました。
多分これが今回の旅行の中で1番美味しかったです。
おいちゃんありがとう^^









 




そして荷造り。
お土産もたくさん買いました^^
でも二万円も使っていません♪











翌朝窓を開けてみると、雪景色でした。
さようならイスタンブール。涙











朝はホテルで集合してからすぐに空港へ移動。ついにトルコとお別れです。
現地ガイドのフセインたんともここでお別れしました。
色々な無茶ぶりとたくさんの質問に答えてくれてありがとうフセインたん!
元気でいてね^^











飛行機の搭乗時間まで空港をブラブラ。
残ったトルコリラの小銭はユニセフなどに募金しました。















空港にて最後にトルコ風アイスをまたいただきました。
ピスタチオ味に挑戦。
もちもちしていて美味しいです。

















そしてついに搭乗。
エティハド航空のマーク、とてもかっこいいです。
この飛行機でアブダビへ向かいました。

この写真、身長がかなり高く見えますが、とこ氏は155cmしかありません。
頭が小さいため写真では長身に見られるので、極小頭に生んでくれた母に感謝です^^笑














機内ではまたミニオン危機一髪を観ていました。
そしてコンセントやUSBの差し込み口もあるので終始携帯を充電することもでき、とても有り難かったです。














エティハド航空の機内食はまあまあです。
今まで利用した航空会社の機内食で美味しかったのは大韓航空です。

この豆のサラダがとても美味しかったです。








 


そしてアブダビに到着し、アブダビから成田へ10時間の飛行。
更に二食の機内食をいただきました^^

















そして成田空港へ着陸態勢になったにも関わらず、全く着陸しない……
地図を確認すると、こんなことに!











着陸を試みては失敗を繰り返していたようで、
死ぬのかと本気で不安になりました…。

結局、成田空港付近の強風の影響で着陸できず、愛知県の中部国際空港へ向かいました。
中部国際空港で2時間ほど待ち時間があり、飛行機搭乗前にエティハド航空からお詫びの品をいただきました。












中部国際空港から1時間弱の飛行でやっと成田空港へ到着。
本来ならば13時に成田に到着予定が、18時に成田空港へ到着しました。
もうみんなヘトヘトでした^^;

無事に到着できたのでよかったです。











これでトルコ旅行のレポは終わりです。
最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました!

機内泊二泊を含め10日間のトルコ旅行、これだけたくさんの世界遺産やご飯も含めてなんと89000円でした。
もちろん燃油サーチャージや飛行機代も込みです。
トルコ旅行のベストシーズンは7月から8月なのに対してシーズンオフだから安かったのだそうです。

気球に乗ったりたくさんの人や異文化に触れ、アメリカしか海外を知らないとこ氏にはとても貴重な経験になりました。
もっともっと、生きているうちに世界を観たいと思いました。

トルコはヨーロッパとアジアの間で、どちらも行ったことのない私には町並みや人も初めて見るものばかり。
信仰深さにも驚きました。

言葉で表現するととても軽々しくなってしまうのが嫌ですが、トルコは本当に素敵な国で、今回の旅行は最高に楽しかったです!
トルコ旅行、オススメです^^





なんととこ氏、明日五日からはフィジー共和国へも旅行に行きます。
今回はフィジーで留学している妹に会いに行くのが目的です。
またたくさんの写真を撮ってきますので、楽しみにしていてください!

トルコ旅行、本当に楽しかったです^^
最後まで旅行レポにお付き合いいただき、本当にありがとうございました!





トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
トルコ旅行六日目☆トルコ石、ラクダ岩とキノコ岩







こんばんは!
今日もトルコ旅行レポです。





六日目は朝気球に乗ったあとはツアーの皆さんと合流してから、トルコ石のお店へ行きました。

トルコ石は地中に埋まった石の一種で、深い場所から掘られたものほど値段が高くなります。
12月生まれの方の誕生日石でもあります。

とこ氏もとこ氏姉も、全く買う気もなく(けた違いに予算オーバー笑)、二人でぶらぶらしていました。















どこに行ってもチャイを振る舞われます。
紅茶が大好きなのでとても嬉しかったです^^
たむちに、歯が少し黄ばんで帰ってきたね!と言われました。












石を磨いたり形にはめていく職人さんたち。














そしてキノコ岩を見にまたバス移動。
ここにもラクダさんがいましたが、興奮はとっくに冷めているため無視。笑

このキノコ岩は、火山地帯であるカッパドキアで起こったたくさんの噴火により様々な種類の溶岩の地層が出来上がり、その地層のうち柔らかい層は雨などで流れ、堅い層が残ったためできた不思議な形の岩たちです。
トルコでは自然が生む面白く不思議で神秘的な景色がたくさん見られます。

















そしてまたさらにバスで5分ほど移動すると、見えてきました!














ラクダ岩です。
これも自然にできたものだそうです。
神様がいたずらしたとしか思えないくらいラクダ感が出ています^^





 








ラクダ岩とは違う場所には、キスしてる人達やナポレオンの帽子の形の岩もあります。
誰かがこの形にしたのでは?と思うほどでした^^


















さらに移動して今度は洞窟レストランでランチ。
つぼ焼きケバブをいただきました。














ツアーの現地ガイドのフセインたん。
すぐに誰とでも友達になるとこ氏。フセインたんはそんなとこ氏にドン引きでした。笑














ランチはスープとつぼ焼きケバブ、ライスプリンでした。
スープは相変わらず美味しくありません。











ケバブの入った大きなツボが登場!
ツアーの中にいた女の子が選ばれ、ツボを割ってくれました^^














これは美味しかったです。
本当にツボに入れてから焼いたのか終始疑っていたのは秘密です。笑











その後4時間半かけてカッパドキアからアンカラへバス移動。
もちろんずっと寝ていました。

アンカラのホテルはずばりハズレでした。笑
ですが他が全て綺麗で問題もなかったため一泊くらい余裕で我慢できました。

夕食後に、ちょい悪おいちゃんと、ツアーで一緒だったご夫婦と長時間談笑しました。

ニューヨークに一人で旅行したときもそうでしたが、旅行や旅は人との出会いが面白いです^^
普段だったら会わない・会えない人達との出会い。
今回の旅行での出会いも最高でした^^





そしてみんなでホテル近くのスーパーも立ち寄ってみました。




 
 





お互い全く言葉が通じませんが、スーパーの店員さんともすぐ仲良くなるこのとこ氏の社交性( ̄□ ̄|||)











スーパーは小さめでした。



















そして就寝。
残り二日分になりました、トルコ旅行レポ。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです^^





トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
トルコ旅行番外編☆気球から見るカッパドキア







メリークリスマス!!

今日ジムから帰ってくる途中にケンタッキーを除いてみると、毎年恒例の行列ができていて驚きました。
今日は二人でピザを食べたりぷち贅沢。こぢんまりとですが幸せなクリスマスを過ごせました^^
   











28日に記念日も兼ねたディナーへ連れて行っていただくのでとても楽しみです^^

プレゼントも決まり、来月の16日に到着予定です。早くみんなに見せびらかしたい素敵なものです♪





さて、トルコ旅行番外編の気球について。

前日に、当日飛ぶかわからないと言われていたにも関わらず当日に賭けたとこ氏ととこ氏姉と女の子あずちゃん。

気球が飛ぶかは直前になるまでわからないため、ひとまず気球の会社までバスの送迎をしてもらいました。(バスの送迎は無料でした)

気球の会社につくと、ひとまずチャイとパンを振る舞われました。
眠いままぼけ〜っと食べていると、みんなが動き出した様子。
係の人に聞くと、なんと気球には予定通り乗れるとのこと!
飛び上がりそうになるのを抑えてバスで気球へ向かいました。










気温はマイナス、気球は熱気球ですがあまり暖かくない。ですがあまりに気球に乗れることが嬉しくてそんなことは気になりませんでした^^














他の気球もどんどん上がっていきます。











とこ氏達の乗る気球もついに宙に浮き、ゆっくりと時間をかけて昇っていきます。


























美しいカッパドキアの大地にデコレーションされたような雪があまりに綺麗で思わずため息がでます。

同時に大興奮のとこ氏。















絶景カッパドキアを一望でき、ひたすら感動していました。





























洞窟住居もたくさん見られました。











景色に感動させられっぱなしで、めちゃめちゃテンションが高かったです。
だって、こんな経験なかなかできないですから!!

















ローズバレーも見下ろせる高さへ。
最高地上600mまで昇っていたそうです^^














岩をこえ…














下を見下ろすと、どれだけ高い場所まで昇っているかがわかります。














とこ氏姉と^^














40分ほど乗っていると、少しずつ下降し始めました。














お迎えの車が来ています。笑











そして無事着地!
全てが楽しかったです!
気球はトルコで乗ると、他国に比べて安く乗れる方なのだそうで、1番のオススメです。

















降りると、気球は片付け作業へ入りました。
しぼんで行く姿も面白かったです。









  
とこ氏姉と記念撮影♪











あずちゃんともパシャリ^^











写真を撮っているうちに、気球はペッタンコに。笑











そして何か出し始めた!と気づき見ているとシャンパンのサービスでした^^
メロンシャンパンとレモンシャンパンから選べて、どちらもいただきましたがとても美味しかったです^^


















冷えた体にアルコールが暖かく染み渡りました。
今まで飲んだシャンパンの中で1番美味しいシャンパンでした^^











気球に乗れたのは一生の思い出になりました。
本当に楽しかったです!!

そして皆さん、Happy Christmas☆






トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
トルコ旅行五日目☆カッパドキアとトルコアイス








夜中にこんばんは!

今日はトルコ旅行五日目のレポです。





朝から3時間のバス移動。
230kmの移動でした。
ツアーの良いところは、バスで全て移動して自分はバス内で寝たりのんびり到着を待っていられるところ。
体力もなく体の弱いとこ氏でも、移動中ずっと寝られることで体力を温存できました^^





カッパドキアは今回旅行した中でも1番内陸側で、常に気温はマイナスでした。
たむちに借りていたユニクロのウルトラダウンを二枚重ね、更に腰と背中にホッカイロで挑みました。
さすが常にマイナスの気温のカッパドキア。
雪が少し積もっていました^^;
バスの窓にも雪が結晶のままついています。












最初に訪れたのは、カイマクル地下都市。

カイマクル地下都市とは…

キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために作ったという地下都市。300以上あるこの地下都市の中でもここは、多い時には5000人以上が暮らしたという巨大なものでした。
内部は地下8階まであり、長さ40mもの通気口から外気を取り入れ生活をしていたそうです。
台所や食糧庫、教会やワイナリーなど長期間に渡って生活するための施設が全て整い、都市としてきちんと機能していたことがわかります。





中は暖かく、地上の外気が入ってきていないことがわかります。
















十字架もハッキリと残っています。










かなり入り組んでいて、暗く怖い場所も。
この洞窟住居で生まれた人もいれば亡くなった人もいるそうです。























シリーズ黒米粒。笑












カイマクル地下都市を見学し終わると、お土産屋がずらりと並んでいます。
皆さん商売熱心です。笑

















ちなみに、ベリーダンスの衣装はこの通りで購入しました。
上下で一万円と言っていた店員。
私は
『3000円しか持ってない!』
と言い続け、交渉決裂。
お店を出ようとすると、4000円でどうかと言ってくれたので購入しました。
ちなみに、頭のアクセサリーはイスタンブールのグランドバザールにて購入したもの。
トータル4250円だなんて安い^^











そして日本人の添乗員さんからまさかのお告げ。

気球に乗ってカッパドキアを眺められるというオプションコースがあり、追加料金を払えば参加できるものがありました。
とこ氏ととこ氏姉は前日まで悩んだのですが、参加することに。

しかし、このツアー六日目の朝に予定されている気球のオプションコース。
五日目のこのタイミングで、次の日の朝風が強いと予測されていて、この後のツアーを離脱して今から気球に乗れるかもしれないから行くか、という質問をされました。

とこ氏ととこ氏姉、そしてもう一人の女の子は

明日に賭ける!

と決意。
涙ながらの決断でしたが、そう決め、明日気球が飛びますように…と終始心の中で祈っていました。





そしてその後はトルコの伝統工芸品の絨毯を作っている工房見学へ。












中に入ると織り子さんたちがずっと絨毯を作っていました。
内陸側では、絨毯を織れなければお嫁に行けないそうです。
立派な絨毯を織れて初めて一人前の女性なのだそうです。
不思議なしきたりですが、このようなしきたりに伝統が守られ続けているのでしょう。

















様々な種類のシルクの糸を、コピーされた絵を見ながら感覚だけで織っていくまさに職人技。




















蚕を中身と外身に分ける作業を担当する女性もいます。











大きな広場へ連れて行かれ、チャイのおもてなし。
そして絨毯の説明や商品をたくさん見せてくれました。














外が寒い分、チャイの温かさが体に染み渡ります^^
絨毯は小さいものから大きいものまであり、やはり大きくて柄が細かいものが高値がつけられます。














店員さんたちは説明をしながらどんどこと新しい絨毯をひいていき、広場一面が絨毯になりました。笑














買う気はさらさらないくせに物色する黒米粒。笑














さらには、踏み付ける黒米粒。笑














挙げ句の果てにはくつろぎ出す黒米粒。
とその姉。














1番驚いたのは、この魔法の絨毯。
180度角度を変えてみると、こんなに色が違って見えるのです。














表編みと裏編みがあり、編み方で色が変わるように見えるのだそうです。
これは本当に驚き、感動しました^^





大きな床に敷くための絨毯も有りますが、壁にかけられるほどの小さい作品も有ります。
こちらはガラスケースに入れて展示されていたので、相当なお値段がするのでしょう…。














そしてお昼はお魚料理をいただきながらカッパドキアの絶景を堪能。
こんな景色が見られるなんて、心から来てよかったと思いました。それほどまでに感動する景色です。


















バスで5分ほど移動すると、ラクダさんがいました!!
一人10リラ(約500円)で乗れます。











とこ氏は
『うわー!!
 乗りたーい!!
 ラクダさーーーん!!
 でもお金がなーい!!
 ラクダさーーーん!!』

と、大騒ぎ。笑
するとそこにちょい悪おいちゃん、登場。笑
とこ氏ととこ氏姉に、20リラを渡してくださり、ラクダさんに乗る夢が実現。
おいちゃん、本当にありがとう!!




















とこ氏、終始大興奮。笑

ちなみに、ラクダは走らせるととても速い動物で、アブダビという国ではラクダのレースがあるほど。

この時は、30mくらいをゆっくり散歩してくれましたが、本気を出すとラクダさんはすごいのですね!
(ラクダさんは時速40km走れるそうです)


















ここで途中下車したのはラクダさんのためではなく、この景色を堪能するため。
とこ氏はラクダさんで頭がいっぱいだったため、写真を一枚撮るだけで、あとはラクダさんを眺めたり乗ったりしていました。笑














さらにバスで5分ほど移動すると、ローズバレーを一望できる場所へたどり着きました。
これは美しい…!
















ローズバレーとは…

カッパドキア随一の夕日スポットで、連なる谷が夕日を浴びて真っ赤に染まることからローズバレーと名付けられたものです。




トルコ風アイスのお店があり、迷わずいただいてきました。
写真を撮るために何度もアイスを練ってくれたお兄ちゃん、ありがとう。笑

















味は不二家のミルキーのようでした。
甘くて美味しい!!





絶景とトルコアイスを堪能した後は、洞窟住居に現在も住まわれている方のお家へ訪問。














この頃には、ツアーで一緒にいらっしゃった方々も、とこ氏がモデルをしているのを知ってくださっていて、洞窟住居に住まわれている方の手作り靴下をモデルとして履かせていただきました。
かわいらしいデザインの靴下たち。
ルームシューズとしても使えそうです^^














そしてギョレメ野外博物館へ。
日が暮れそうだったため、とても寒かったです。

ギョレメ野外博物館とは…

9世紀頃から強まったイスラムからの圧迫に逃れるために、キリスト教徒たちが岩を掘って洞窟に作った教会や修道院跡。
得にギョレメはその中心部になった場所ちで、一帯には400〜500もの教会があったそうです。
現在、約30の教会が野外博物館として公開されています。信徒が描いたフレスコ画や信仰の名残などを見学できました。




















寒いのにはしゃぎ回る黒米粒。














最後にまたまたトルコの伝統工芸品の陶器工房へ行きました。














この男性は今何を作っているでしょうか?
という問題に、

『お砂糖入れ!』

と大声で言ったとこ氏。笑
なんと正解でした!!

さきほど、絨毯が織れなければ一人前の女性になれないと書きましたが、男性はこの陶器を作り、ピッタリはまるお砂糖入れとその蓋を作れるようにならなければ、一人前の男性になれないそうです。
とても興味深くて面白い!





色付けや柄の下書きをしている人々も見学できました。
細かい作業の連続。
美しい陶器が仕上がるわけですね!




















またまたチャイを振る舞われ、ひたすら商品物色タイム。
一つ一つが芸術作品なので、見ていて全く飽きませんでした^^























とこ氏、またまた買う気もないくせに気になったら英語で店員さんに質問攻め。笑

この形の陶器があまりにも多いので、いったい何かと聞くと、ワインを入れるものなのだそうです。
そしてこのように注いで、お客さんや友人をもてなすのだそうです。
面白い!














酔っ払ったり、お酒が強い人のだとこんな飲み方も有りだよ!
と説明されましたが、これはすごい。笑











その後ホテルに移動し晩御飯の後に就寝。
さて、とこ氏ととこ氏姉、
そしてもう一人の女の子は気球に乗れたのか?!


明日の更新をお楽しみに!






 
トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
トルコ旅行四日目☆パムッカレの石灰棚とケバブ








こんばんは!

今日はトルコ旅行四日目のレポです。 

四日目の朝は前日からパムッカレ泊だったので、起きて集合してすぐにパムッカレ観光しました。
バスからも見えましたが、白く大きな雪山のような石灰棚。











パムッカレの石灰棚とは…

1988年に世界遺産に登録されたパムッカレはトルコ語で「綿の城」を意味しています。この地域の温泉水に含まれる炭酸カルシウム分水中の酸素と結合して沈殿し、長い年月をかけて、まさに綿のお城のような石灰棚の絶景になったそうです。

朝日を浴びると青白く、夕日を浴びると赤みを帯びるその姿は美しくまさに絶景。
石灰棚の長さは約3km、厚さ300m、平地からは100mほどの高さです。








  














まだ出つづけている温泉ではなんと足湯が出来ました。
夏には水着で泳ぐこともできるそうです。
是非泳いでみたいです^^

  















足湯は気持ちよかったですが、気温が低いためすぐに足が冷えてしまう上に、霜焼けになりそうでした。笑





パムッカレの石灰棚は本当にオススメです。
こんな絶景は他にないため生きているうちに見られて本当に嬉しかったです。
最後に一枚。
黒米粒がとこ氏です。











その後5時間半かけてコンヤへ移動。

途中、トルコ風ピザのピデとザクロジュースをいただきました。














これは結構美味しかったです!





5時間半かけてついたコンヤの街。
やはり街自体はヨーロッパ風。パムッカレに続きコンヤも内陸なため寒さは変わりません。



 













コンヤではメウ゛ラーナ博物館に行きました。

メウ゛ラーナ博物館とは…

メウ゛ラーナ教の教団創始者のジェラルッデン・ルーミーや名僧達のお墓、教団の舞舞の際に着用した衣装、儀式道具などが展示されている博物館です。














メウ゛ラーナ教の祈りは、腕と左手のひらを空に向け右手のひらを地にむけ、無我の境地で1時間くるくると回りつづけるのだそうです。














無我の境地だから回りつづけても目は回らないのだそうです。
絶対嘘だ…と内心思ったのは秘密です。笑





そしてメウ゛ラーナ博物館から徒歩5分ほどにある普通のスーパー。
ツアーの中にスーパー立ち寄りを計画に入れてくれているのはとても有りがたいです。










アメリカのスーパーを思い出しました。
見たことのない種類の野菜や果物、とんでもない色のケーキは世界共通でどこにもあるようです。






























オリーブが名産なので、当然スーパーにもたくさんの種類のオリーブと、オイルもありました。
スーパーなのでお手頃価格!














ピスタチオ味のアイスクリーム、味が気になります。











お土産用に、美味しいピスタチオチョコやお菓子も購入。
とても楽しかったです^^











そしてスーパーのすぐ近くにあったケバブもいただいてきました。
ツアーで一緒だったちょい悪おいちゃんが誘ってくれ、更にご馳走になりました。
おいちゃんありがとう^^
とこ氏姉とおいちゃんと三人で牛ケバブサンドをいただきました。
これは美味しい!そして6リラほど(約300円)です。














お肉はチキンと牛肉から選べ、それぞれ値段が多少違います。




















そして日も暮れ、ホテルへ移動。
この日のホテルはヒルトン系列で、部屋や建物がとても綺麗でした。

















綺麗なホテルだとテンションが上がりますよね!
ご飯もホテルでいただきました。
これまたお味は微妙^^;
食べられなくはないのですが、おいしくもない。笑

















ディナー後にたまたまロビーでブラブラしていると、イスタンブールから旅行できていたトルコのFoxチャンネルに出ている芸能人とお会いしました。
全く知らない人ですが、とりあえず写真を撮っていただきました。笑











明日へ続きます。






トルコ旅行 comments(1) - とこ氏
トルコ旅行三日目☆エフェスの古代遺跡と皮製品







こんばんは!
今日は久々にジムへ行ってきました。
旅行中もジムのあるホテルでは運動していましたが、今日はガッツリ動いてきました。
たくさん汗をかいてからお風呂に入ると本当に気持ち良いです^^





さて、トルコ旅行レポの続き、今日は旅行三日目のレポです。

三日目はエフェスの古代遺跡を見に行きました。
※遺跡の写真に当時のトイレの写真がありますので、お食事中の方はお食事後にご覧ください。





エフェスの古代遺跡は…



紀元前11世紀、ギリシャからやってきたイオニア人によって建設された都市国家。
様々な発展を遂げたが、疫病の蔓延や土砂のため港が埋もれ、やむなく海から離れた現在の位置へ移動した都市国家です。

黄金期には、ローマ帝国支配下の紀元前130年頃に約10万人が暮らしていたと推定されています。とても大きな都市へと発展していたのですね。

当時として、ローマ、アレクサンドリアに次いで三番目に人口の多い街として繁栄。
キリストの死後、使徒ヨハネが聖母マリアを伴って移り住み、余生を過ごした地でもあります。

ちなみに…

何故このような大きな都市が滅びたかは未だに解明されていませんが、地震か火事だと推測されています。
トルコも地震大国なのだそうで、どんなに大きな都市を築いても地震が来てしまえば人間は簡単に滅んでしまうのしょう。自然の力は本当に脅威です…




















約1400人を収容できたという会議場。
こちらはこぢんまりとしています。
当時は屋根もあり、国会が行われていたそうです。




















上まで登ってみました。











  


こちらはプリタネイオンという市議会堂。
法律が書かれていると現地ガイドのフセインたんは話してくれましたが、とこ氏には見えませんでした^^;














ハドリアヌス神殿。

手前のアーチには運命の女神ティケが、奥にはメドゥーサのレリーフが掘られています。














歩いているだけで面白いです。
たくさんの古代文字や欠けた柱、よくここまで発掘されていますよね。
作り物なのでは?と疑ってしまうほどに保存状態がどれも良く、一つ一つの遺跡に見入っていました。














ヘラクレスの門。

ヘラクレスは神話にでてくる神様の子供。悪魔のせいで人間界に連れさらわれてしまいますが、神様の子供なのでとても怪力。たくさんの猛獣たちから人々を守った英雄です。
ディズニーの映画、ヘラクレスを見るとより解ります。











クレトス通りという道。
ヘラクレスの門からセルスス図書館まで続く通りで、道の両側に有名な議院やお医者さんの石像が並んでいます。
まさかの首が取れていて一瞬ぞっとしてしまいました。笑

任期を終えて交代の際に、石像の首だけを外して現職者のものと交換していたそうです。
なんという雑さ。笑





















クレトス通りにあるお金持ちの家の入り口床には綺麗なモザイク画が残されています。財力や権力の誇示でしょうか。













クレトス通り沿いに横たわる勝利の女神ニケのレリーフ。
この女神ニケの羽の形が、あの有名ブランドナイキの起源なのです!













そしてまさかの公衆トイレ。

※お食事中の方はお食事後にご覧ください。















長いベンチに穴が空いたトイレで、汲み取りや手間の水路でお尻を洗うなど、かなり衛生的だったようです。
おしゃべりしながらくつろげるトイレとして、トイレは市民の憩いの場でもあったそうです。笑















クレトス通りをずっと進むとそこには巨大な建物が!
こちらがセルスス図書館です。

セルスス図書館とは…

2世紀にこの地を統治していたセルススを偲んで息子ティベリウスが設立した図書館です。
(お父さんを偲んで図書館を建てるの…?お墓じゃなくて…?と思ったのはとこ氏だけではないはず。笑
きっと意味があって図書館になったのだと思います。)














とこ氏が中央に立っています。
こう見るといかに大きいかがよく解ります。














中はおそらく改装されています。

















セルスス図書館の隣にも大きな柱が遺っています。
壁には一面文字だらけ。
読めません。笑























セルスス図書館から大劇場まで続く大理石通り。
クレオパトラが旦那さんと初めて手を繋いだ通りなんだとかそうじゃないかとか。笑











この大理石通りには不思議な足跡が掘られています。
一般的には娼館への案内図と呼ばれていますが、これが何を意味しているかはまだ解明されていません。

このサイズより小さい足の持ち主でなければ、娼館へ入れなかったという説があるそうです。











とこ氏に入館許可がおりました!笑











大理石通りには、こんなアーチと小さなステージのようなものも。
ここからの景色はまるで王様が国民にスピーチをするようなものでした。
このような石のアーチをたくさん見ましたが、どうやって支え合っているのかが不思議で仕方ありませんでした。














大理石通りを進むと、約2万4000人を収容できたというトルコで最大級の円形劇場があります。
これは迫力満点!
音響効果もあり、ハッキリ声を発すると客席の上まで聞こえるので驚きです。





 









離れてから見てみても、この劇場の迫力が伝わります。














エフェス遺跡をぐるっと見て回った後は、お昼ご飯。

串焼きの牛ケバブを食べに行きました。



 











だいたいバッフェスタイル以外は、ワンドリンク頼んだ方が良い雰囲気です。

とこ氏は生しぼりザクロジュース、とこ氏姉はケバブに合うと言われているヨーグルトドリンクをいただきました。
生しぼりザクロジュースは、バスでの長時間移動での休憩所によく売っていて、毎回飲みたいと思うのですがトイレに行きたくなると困るので断念していました。
その分、レストランで注文できるタイミングがあれば毎回ザクロジュースを飲んでいました。

これがめちゃめちゃ美味しい!!
オレンジとのミックスもありますが、100%ザクロジュースをオススメします。
これは本当に美味しいです!















とこ氏姉が飲んでいたヨーグルトドリンクも一口いただきましたが、さっぱりしていて甘くなく、思っていたより美味しかったです。











トマトベースのスープにケバブ。
こちらはまあまあでした^^;
基本的に日本と同じような美味しさを海外では求めてはいけないのだと学びました。苦笑  















その後皮製品のお店へ行き、チャイを振る舞われ、ファッションショーを見せていただきました。











ファッションショーの後は、お店へ連れて行かれました。笑

トルコ自慢の皮製品、とても軽くて薄く、丈夫。触ってあまりの薄さと丈夫さに感動しました。
1番薄いもので0.4ミリ!
皮でその薄さには驚きです。










とこ氏ととこ氏姉は全く買う気がないためブラブラ遊んでいました。
ちょっと可愛い商品を発見して試着。
勝手に写真に入って来られました。笑














その後更にバス移動してホテルへ。

また明日に続きます^^





トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
トルコ旅行二日目☆トロイの木馬とアクロポリス遺跡






まだまだ旅行の疲れが残っているのか、時計一周寝てしまったとこ氏です( ̄□ ̄|||)

今日はトルコ旅行二日目のレポです。


 



イスタンブールのホテル、レガシーオットマンでの朝食はバッフェスタイル。

どこのホテルでも、朝食はバッフェスタイルでハムとチーズ、たくさんの種類のパンとサラダに様々なオリーブがおいてあります。




















怖くて手を出せなかったスパイス達はバッフェのど真ん中に有りました。

 

  







ホワイトチーズと表記されおいてある、モッツァレラチーズに似たチーズはかなりしょっぱいです^^;
旅行後半はその経験を生かし、似たチーズはお皿に盛らないようになりました。笑





ホテルから見えた朝のイスタンブール。
ブルーモスクやアヤソフィアが朝日に照らされ美しかったです^^















朝食後はイスタンブールから6時間半かけてトロイまでバス移動。
345kmの移動でした。
バスと、バスごと船に乗っての移動で、酔わないか不安で酔い止めを飲んでいたら、眠気が止まらず、6時間半の移動中一度トイレに、昼食に、その二回しか起きませんたでした。笑
バスガイドさんも、現地のガイドフセインたんも心配してくだっていたほど寝ていたそうです。
昼食も半分寝ていてまともに食べられませんでした。笑
酔い止めってこんなに眠くなるものなのですね!





6時間半もの移動を経て、トロイへ無事到着。

トロイの木馬を目の前にして一気に目が覚め、そして同時に大興奮!
階段ではしゃいでいる黒い米粒がとこ氏です。










上まで登れたので、1番上まで行ってきました^^













進撃の巨人ネタ、リウ゛ァイ兵長風に。笑











とこ氏姉と一緒に♪











ご覧の通り、高さも結構あります。
中からの景色。エーゲ海も見えました^^

















トロイの木馬とは…

紀元前1200年、トロイ戦争の最中、退却していくアガメムノン率いるギリシャ軍が残した木馬に、まさか兵が潜んでいるとも知らず、夜襲を受け陥落したトロイ。
木馬は1975年に復元されたもので、当時の大きさを再現しているといわれ、とこ氏がしたように登ったり中に入ることもできます。

ちなみにちなみに。
トロイ戦争とは…

簡単に言うと、美の女神が三人いまして、ゼウスに
『あたし達の中で誰が1番綺麗か決めてよ!』
と迫られ、三人のそれぞれ女神から賄賂を貰ったりした中で、一人の女神が提案した美女との結婚につられ、その女神の優勝という結果に。
ゼウス、単純ですね。笑

ですがその政略結婚させられた美女には夫も子供もいたそうで、しかもギリシャのスパルタ王のおきさきさま。
無理矢理の政略結婚に激怒したギリシャ軍はぶちギレ。そのままトロイへ攻め込んだというまさかの原因でした。笑





そしてトロイの木馬のすぐ隣にはアクロポリス遺跡があります。
(正しく言うと、アクロポリス遺跡の隣にトロイの木馬を1975年に建てたそうです)





ドイツの考古学者シュリーマンが私財をなげうって、1870年に発掘された遺跡。
紀元前3000年ごろのものだと推定されています。
繁栄と没落が繰り返され、400年までの間に9つの時代の都市層が重なり合い、第1〜9市時代のものが混在する複雑な形成になっているそうです。



  








 





こちらの二つの穴は井戸で300m地下まで掘ってあるそうです。











トロイ戦争の際に使われた橋。
トルコでは遺跡をたくさん見ましたが、全てよく残っているなぁ、と思うほど綺麗に発掘されていて、終始驚きでした。











大きな柱のカケラ!
よく発掘できたなぁ…。














遠いですが、エーゲ海も見えました^^










二日目はその後またバスで3時間移動しホテルへ宿泊。
三日目へ続きます^^





トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
トルコ旅行☆イスタンブールのブルーモスク






トルコ旅行、はっきり言って…


















めちゃくちゃ楽しかったです!!

結局昨日に更新するつもりだったのにできずにすみませんでした。

世界遺産が九つもあるヨーロッパとアジアの間の国、トルコは本当に素敵な国です。





まず、軽くトルコについて紹介したいと思います。

場所は先ほど書いた通り、ヨーロッパとアジアの間にあります。アフリカの右上です。
赤の部分がトルコ共和国です。
(画像はwikipediaよりお借りしました)











とこ氏ととこ氏姉はこの大きな国トルコの左半分、約3000kmを移動しつつ見て回りました。
位置からわかるように、ヨーロッパとアジアの文化が入り混じった面白い町並みや伝統があり、とても興味深い国です。






日本との時差は
   マイナス7時間。

トルコの方が7時間遅いので、旅行中はたむちとよく連絡できたので助かりました。





通貨はトルコリラ。
1リラ=約50円でした
。(2013年12月現在)
物価はあまり日本と変わりませんが、トルコにはお店の人と値段交渉を楽しむ文化があります。
特にお土産屋の露店や観光客用露店が集合しているイスタンブールのグランドバザールでは、とこしも値切りまくってきました。
スーパーや空港はさすがに値段交渉はありません。笑





そしてトルコと言えば自慢の
九つの世界遺産
一つの国の中に九つもの世界遺産があるなんてすごいですよね!

1、イスタンブール歴史地区
2、ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群
3、ヒエラポリスとパムッカレ
4、トロイの古代遺跡
5、ディウ゛リーイの大モスクと病院
6、ハットゥシャシュ
7、クサントスとレトーン
8、ネムルット・ダー
9、サフランボル市街

とこ氏ととこ氏姉はツアーに参加し、1から4の世界遺産を見てきました。






トルコの国の人々はとても親日的で、日本人と聞くと喜んでくれます。
女性用トイレに長い長い列があり、そこにとこ氏姉と並んでいたら、掃除のおばちゃん(現地出身の方)が話しかけてくれて、まさかの空いている男子トイレへサクッとうまく案内してくれました。笑
感謝の気持ちを込めてハグしてきました^^

何故そこまで親日的なのかと言うと、エルトゥールル号遭難事件という事件が起こったからでした。
簡単に言いますと、1890年にトルコから日本へ派遣された船が和歌山県の海沿いで遭難してしまい、当時の天皇も国民も救出協力したので、そこからが日本とトルコの友好的関係の始まりとされています。
その事件のことを今でもトルコの教科書に書かれているそうです。
200年以上も前のこと今も語り継ぎ、感謝し続けられるトルコの国の方々、とても温かい人達だと感じます^^





トルコの方々は、親日的で、更に90%の方々がイスラム教なので、豚肉は売っていなければ豚肉料理にも出会いませんでした。
信仰深い方々は、今もモスク(キリスト教で言う教会)にて1日五回お祈りされるそうです。
若い人達に聞くと、一週間に一度と言う人も。信仰深さは人によりますが、ほとんどの人がイスラム教であることには間違いようです。





こんなところでしょうか?
長い余興に付き合っていただきありがとうございました!

それでは1日目からのレポを載せたいと思います。





12月4日、たむちとランチして水道橋のネイルサロン、レベルマニアにて松崎くんにネイルをしてもらってから、東京駅でとこ氏姉と合流し、成田空港までバスで900円。安いです!

成田空港に19時頃集合で、18時には到着。成田空港にてAIUの海外旅行保険に入り、写真を撮ったりツアーの説明を受けました。

H.I.Sのよくばりトルコ10日間ツアーというものに参加してきました。
参加人数は30人弱、最後にはみんな仲良くなり、誰一人として遅刻したり秩序を乱すこともなく、美しい国民性が発揮されていてとても楽しく快適に過ごせました。
ツアーで出会った皆さんには本当に感謝しています。




成田空港にて飛行機を待ちながら、小腹がすいたので大好きな紅芋タルトを。まさかのタイミングで紅芋タルト。笑










エティハド航空というアラブ国営の航空会社の飛行機でアブダビ経由でイスタンブールへ向かいました。

アブダビまで11時間の飛行、そしてアブダビで5時間待ち、アブダビからイスタンブールへ5時間飛行。

なかなかアブダビにも来れないので、これはこれで楽しみました。

アブダビの空港にて。
welcome to………











どこだよ?!

とつい突っ込んでしまいました。笑





アブダビで時間つぶしに空港をぶらぶらしたり、姉が持ってきてくれたるぶぶ見て予習をしたり。
かわいい赤ちゃんにも出会いました^^

















飛行機の中ではほとんどを寝て過ごしました。
機内食の時間には起きてミニオンの映画を見つつ寝ぼけ眼でご飯を食べ、寝て、の繰り返しでした。笑












長い長い移動を経て、トルコ・イスタンブールへ到着。

さっそく世界遺産、イスタンブールの旧市街への観光が始まりました。





まずはブルーモスクへ。











アフメット一世が作った巨大で美しいモスク。
モスクは、キリスト教の方で言う教会、仏教の方言う神社もしくはお寺です。
お祈りをされている現地の方々を見ることもできました。

イスラム教の女性は旦那さん以外に肌を見せないため、神聖なモスクでも観光客でさえ女性はスカーフを巻かなくてはいけません。

とこ氏は下調べをしている時に、女性の肌の露出は軽蔑の対象になると知り、旅行中はずっとパンツスタイルで、簡単に顔を隠せるようにフード付きパーカーを着ていました。
そのせいで、こんな無惨な姿になったのだと思います。笑












ブルーモスク内はとても広く、天井も高く、細部にまでアラビア文字が書かれています。

















美しさと現地の方々の信仰深さに圧倒されました。

ここより先は観光客は立入禁止という看板があり、その向こうにはお祈りをする人々がいます。













少し写真を撮り…














外へ。

外から見ても美しいです。














ブルーモスクの向かいにはアヤソフィアというこれまた巨大なモスクがあり、こちらは現在観光客が入ることができないため写真を撮るだけになりました。














バスで移動し、イスタンブールの歴史あるホテル、レガシーオットマンに宿泊しました。













部屋もトイレも綺麗!
激安ツアーなのに何故?と何度も思うほどホテルもどこもよかったです。















とこ氏の服装がダサい?

えぇ、旅行中にオシャレなんてかまっていられません。笑
特にトルコは寒く、防寒命、そして肌の露出もしないため動きやすさを重視した服装にしました。
海外旅行保険には入りましたが、万が一お気に入りの服を持って行って盗まれたり亡くしたりもしたくなかったため、最悪なくなっても諦めのつく服を持って行きました。
オシャレは日本でできますからね♪





その後ベリーダンスのディナーショーを観に行きました。
イスタンブールインというお店。














トルコにて初めてのご飯。
トルコ料理は日本人の口に合うと聞いていましたが、それは嘘だったことを身をもって知りました。

炭水化物オンパレードに謎のスパイス達…!
デザートもケーキをシロップに浸してあり何故かケーキが濡れている…( ̄□ ̄|||)
驚愕でした。

イスタンブールインでの料理はまあまあ。
デザートに出された果物がパサパサで、水分量が少ない果物ができる気候なのかな?などと考えていました。























ご飯を食べていると、民族衣装をまとった男女が伝統的な踊りをしてくれました。

これまたかなりシュールで、私は唖然。笑

かごめかごめのような動きをしたり、みんなで手を繋いで回ったり。

民族舞踊なので、なかなかない体験をさせていただけました。


















その後二人のベリーダンサーさんのベリーダンスを見ました。



激しく動くため体が締まっていて美しかったです。

求愛ダンスだと勝手に思っていましたが、起源は古代エジプトにまで遡る歴史のあるダンス。トルコではオスマン帝国時代にハレムの女性たちがスルタンの前で踊ったそうです。

ハレムとスルタンが何かわかりませんが。笑
 
















最後には謎かつ安っぽい腹踊りを見せられ、笑いっぱなしでした。



















お腹はだるんだるんな割には機敏に動くため、上手くカメラにおさめられませんでした。笑



その後ホテルへ戻り眠りにつきました。






ちなみに、とこ氏もベリーダンスの衣装を買ってきました!

とても綺麗で上品な白。旅行三日目くらいに購入しました。

上下で一万円と言われたのを

『3000円でしか買わない!』

と言いつづけたら4000円で売ってくれました^^













ツアーで一緒で仲良くなったちょい悪おいちゃんと^^ 









旅行のレポ、かなり大変で時間を要します。ゆっくり更新になりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです^^




トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
帰国しました!








ハプニングもありましたが、無事トルコから帰国しました!











明日トルコ旅行の詳細を載せます、お楽しみに!







トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
いざ出発!







ただ今成田空港です!
お姉ちゃんと♪










お腹がすいたので大好きな紅芋タルトを食べています。笑










今日からトルコ旅行に10日間行ってきます!!
連絡は取れないかもしれませんが、未来投稿で記事を更新されるようにしていますので、旅行中も是非遊びに来てください^^






トルコ旅行 comments(0) - とこ氏
1/1